ユーリカ基金とは

ユーリカ基金は

愛知県下の児童養護施設の子どもたちに対して、演劇鑑賞を無償で招待する事業を行っています。
観劇の経験を通じて社会との一体感を深め、絆意識を強めることに寄与することを目的とし活動を行っています。
当基金は、2005年から活動してきましたが、今後も子どもたちに、夢と希望を与えられるよう歩んでいきます。

  劇団うりんこ公演「ボクは忍者のあやし丸」を観劇する子どもたち   ©MAKI KAWAKAMI  

社名・ロゴについて

古代ギリシャの科学者 アルキメデス が、王冠の黄金純度の測定方法を風呂の中で見つけ、喜びの声(ユーリカ)をあげたという故事に因んでいます。
私たちは、とかく見過ごしがちな身近な小さな事柄にもシッカリと目を向け、耳を傾けることによって得られる新たな発見という大きな喜びを社会にお返しをして、少しでも明るい世の中にしていきたいと考えております。

Homo Ludens(ホモ・ルーデンス)は、「遊び心のある人間」です。
子どもたちが、演劇の鑑賞から得たものを糧として心にゆとりと豊かさを持った健やかな人間に育ってほしい・・・。
私たちの願いです。

◆2005~2018年度の招待実績 = 2,034名 =

◆2014年度の招待状況  = 84名=

◆2015年度の招待状況  = 131名=

◆2016年度の招待状況  = 252名=

◆2017年度の招待状況  = 250名=

◆2018年度の招待状況  = 259名=

 

 

子どもたちからのお便り

毎年、招待した子どもたちから“楽しかったよ”、“また見たいです” といったお便りが寄せられています。